
治療費用
初診相談料
2,200円
検査・診断料
55,000円
第Ⅰ期治療から適用の場合
(乳歯と永久歯の混在期)
装置*施術料
440,000円
調整費用(動的期間)
5,500円
保定装置料
22,000円
調整費用(保定期間)
3,300円
移行する場合
第II期治療へ移行の場合
(永久歯列期)
装置*施術料
440,000円
調整費用(動的期間)
5,500円
保定装置料
33,000円
調整費用(保定期間)
3,300円
第II期治療から適用の場合
(永久歯列期)
装置*施術料
880,000円
調整費用(動的期間)
5,500円
保定装置料
33,000円
調整費用(保定期間)
3,300円
※費用はすべて税込価格になります。
※矯正歯科治療は公的健康保険適用外の自費診療です。
A.一般的な治療費の一例~混合歯列期(I期治療)
※治療期間10ヶ月~1年、通院回数10回~12回の場合、
総額(税込) 額550,000円程度です。
B.一般的な治療費の一例~永久歯列期( II期治療)
※治療期間1年~1年半、通院回数12~18回の場合、
総額(税込) 950,000円程度です。
矯正歯科治療に伴う一般的なリスクや副作用
- 1.治療開始当初は矯正装置による不快感、痛み等があるものの、数日から1~2週間で慣れ
ることが多いです。 - 2.歯の動き方には個人差があるため、想定した治療期間より延長する可能性があります。
- 3.装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院等、矯正歯科治療には患者さんの努力・協力が必要不可欠です。それらが治療結果や治療期間に影響します。
- 4.治療中は、装置の装着により歯が磨きにくくなります。むし歯や歯周病のリスクが高まるため、丁寧なブラッシングや、定期的なメンテナンスが重要になります。また、歯が動くと隠れていたむし歯が見えるようになることもあります。
- 5.歯を動かすことで歯根が吸収して短くなることがあります。また、歯ぐきが痩せて下がることがあります。
- 6.ごくまれに歯が骨と癒着し、歯が動かないことがあります。
- 7.ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受け、壊死することがあります。
- 8.治療中に金属等のアレルギー症状が出ることがあります。
- 9.治療中に「顎関節で音が鳴る、顎が痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることが
あります。 - 10.様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
- 11.歯を削ることで歯の形を修正したり、噛み合わせの微調整を行う可能性があります。
- 12.矯正装置を誤飲する可能性があります。
- 13.装置を外す際、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物)の一部が破
損する可能性があります。 - 14.装置を外した後、保定装置を指示通り使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
- 15.装置を外した後、治療により変化した噛み合わせに合わせてかぶせ物(補綴物)やむし歯
の治療(修復物)などをやり直す可能性があります。 - 16.顎の成長発育により噛み合わせや歯並びが変化する可能性があります。
- 17.治療後に親知らずの萌出などの影響で凸凹が生じる可能性があります。また、加齢や歯周
病等により歯を支えている骨がやせると噛み合わせや歯並びが変化することがあります。
その場合、再治療等が必要になる場合があります。 - 18.前歯を後退させた治療後に、ほうれい線が深くなったり、口唇周囲の皺が目立つようになる
可能性があります。 - 19.矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。









